スマートフォン・携帯電話のカメラ、一部のデジタルカメラでは、GPSと連動できる機種があり、旅先で撮った写真等の位置情報を残すことができる。この場合、写真内に位置情報(ジオタグ)が付加され、その写真がどこで撮影されたかが分かるようになっている。しかし、これらの機能を充分理解しないまま、 GPS連動をオンにしたまま撮影し、その写真をブログ(インターネット上の日記)にアップすると、意図せずに位置情報をインターネット上に公開してしまうことがある。たとえば、旅行先などで撮った写真なら、撮影場所がわかる機能は便利だが、同じ感覚で、自宅で撮影した写真を公開すると、自宅の位置が誰にでも分かってしまうこととなる。
「スマホの写真で自宅が特定された」......GPSトラブルで東京都が注意喚起 | RBB TODAY (ブロードバンド、セキュリティのニュース)より
http://www.rbbtoday.com/article/2011/12/02/83655.html
おっと、そうなのかい!写真をサイトにアップすることが多々あるんで、これは気をつけないといけませんね。
手持ちのデジカメを調べたところGPS機能はついていなかったのでひと安心。ネット関連の仕事をしている割には、僕はハード面・メカニカル面にはあまり関心が無いんですよね。未だにスマホユーザーではないし。
この春にはスマホに替えようと思っているんですが、なんか機能を使いこなせない感じもするんですよね。義弟はアイフォン&アイパッドを使っているので、家でパソコン使わなくなったと言っていました。
ネット関連で仕事をしている以上、あまり遅れる訳にはいかんよな~とは思うのですが、イチから新しいことを覚えるのが面倒になってきているのは、オヤジ化が進んでいるからかも知れません・・・
コメントする